三叉神経痛について

三叉神経痛について

東洋医学では

下顎部から舌の歯にかけて刺すような痛みなどが典型的な症状です。

東洋医学的には肝虚体質で何事も徹底的にやってしまわないと気がすまない性格で肩こりをこじらせて発症している方が多いです。

治療としては内臓にある弱りを改善して土台を作り、顔や首、肩にある経穴に鍼をしていきます。

頸部から肩背部にかけての凝りをとることが大切です。

根本的な治療については、経絡では上記の図の経絡がめぐっています。

実際の治療では臓腑・経絡を修復します。

そのツボ(経穴)は手足にあります。

そこに鍼・お灸をすることで顔の流れが良くなります。

歯ぐきが痛くて5年以上歯医者さんを変えても治らない

このような方が何人も来られています。

肝虚証、心虚証など様々です。

手足のツボ(経穴)に鍼・灸をして、顔の流れを良くして、肩・首・顔の流れが滞っている所に鍼をして緩めることで改善されています。

専門的な機関にかかっても改善しない時は、東洋医学的な視点でみても可能性が広がることもあります。