無排卵月経、生理不順

30代女性、主婦

高温期 36度台後半   低温期 36度台前半

約3カ月治療しました。

その間に排卵がありました。

初診時の証は肝虚証(かんきょしょう)。

東洋医学で肝(かん)は子宮や卵巣と密接に関係しています。

肝虚(かんきょ)をベースに治療をすすめ、子宮のツボに鍼やお灸をしていきました。

治療開始2カ月ぐらいして「排卵ありました!」と言われた笑顔が忘れられません。

それからは顔がイキイキしていました。

東洋医学では望診(ぼうしん)といって顔相や声、におい、雰囲気などを察する方法があります。

明らかに変化がでてきました。

体が元気になれば気持ちも元気になります!

初出 2014.12.25